第2話内容【ダウンタウン物語】

1987年~1988年に毎日放送で放映されたドラマ。
当時24歳のダウンタウンが本人役で出演している。
漫才師の二人が、私生活では事務所を構え、探偵業をしているという設定。


主題歌:「Broken Heart」(子供ばんど)


第2話キャスト(OPクレジット順)
松本人志・浜田雅功(本人役)
坊珠実(子役・出前娘)
内田あんこ
岡田良男
町田米子
津島道子
萩原郁三
吉川裕之
佐々木保典
2丁目ジュニアオールスターズ
南河内万歳一座
B・Oカンパニー
國村隼(バーテン)
大工富明(大工)
藤井登(もちすすり)
コンサート観客の皆さん
小野みゆき(志濃)


あらすじ
近日、歌のコンサートを開くことになっているダウンタウン。

「4時ですよ~だ」の中でコンサート用のポスターもお披露目され、観覧客は盛り上がる。お茶の間で番組を見ていたダウンタウンファンの少女・恵利も喜ぶが、そんな彼女の元へある手紙が届いた。
『ーコンサート会場を爆破してやる 好きなダウンタウンと一緒に死ねー』

一方、ダウンタウンの二人(特に浜ちゃん)は差し迫ったコンサートに向けて、悪足掻きともいえる練習に励んでいた。歌の先生や出前娘にダメ出しをされていると、そこへ志濃さんが現れる。

プールバー【snooker】にて件の脅迫状について聞かされ、事件の捜査を依頼される。コンサートが明後日という切羽詰まった状況で探偵稼業は無理だと断る浜ちゃんに、松ちゃんは元は探偵が本職だと怒ってビリヤード台をひっくり返そうする(出来なかったためちゃぶ台をひっくり返す)。

結局捜査を開始し、事情聴取を行うことに。恵利は男性から人気があり、多くのデートの誘いを断っていた。
彼女にラブレターを送り続けていた男の家を訪ねた二人は、男の父親(「もちすすり」)を後目に部屋の中を捜索し、大量の恵利の写真を発見する。
更に、壁に貼られたダウンタウンの写真には包丁が刺さっていた。

コンサート当日、探偵事務所にも犯人から爆破予告の電話がかかってくる。
犯人は時限装置を仕掛けており、爆発するタイミングはアンコールの時刻だという。
コンサート会場にて、ダウンタウンは爆弾のことを伏せたままアンコールを取りやめにしたいと申し出るが聞き入れてもらえない。客席の不審物も大工の商売道具しか見つからず、コンサートは開始されてしまう。

松ちゃんの歌唱中、一旦舞台袖へはけた浜ちゃんは出前娘から花束をプレゼントされる。花束に添えられたカードには何故か時限装置の在処が記されていた。
急ぎその場所へ向かい、時限装置を発見する浜ちゃん。歌い終わった松ちゃんとバトンタッチし、今度は松ちゃんが時限装置の元へ向かう。
装置の解除に成功し、その後は二人ともステージに立って熱唱する。

無事にコンサートを終え、例の部屋の主であった犯人を連行する志濃さんを見送りながら、「恋の恨みてホンマに・・・オソロシな~♪」とハーモニーを奏でるダウンタウンであった。


包丁が刺さった写真を松ちゃんに引っ張られ、痛がる浜ちゃん。このあとお返しに松ちゃんの写真にドスドス包丁を突き立てていた。松ちゃんは時間差で痛がる。ちなみにダウンタウンの歌のコンサートは実際に行われたイベントで、クレジットにも記載があるようにコンサートの様子も観客も本物。


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