第1回内容【ガキの使い】

1989年10月3日放送

記念すべき第1回目、会場に向かって夜道を歩くダウンタウンからスタート。

(やけに暗いけど何時なんだろう?)

30分漫才をしろと言われたそう。
終わってからスタッフを並べて一人ずつしばいていこうかな♪と松ちゃん。
二人ともニコニコしています(笑)

会場は渋谷エピキュラス

若いくせにダラダラ歩いてきてすいません、と・・・


漫才は
吉本興業について
会長が舞台を見に来るのがこわい
松ちゃんの滑舌について
なりたい職業
医者
クイズ


本社のお偉いさんを既に○○○呼ばわり(笑)
会長「あれ誰や?ダウンタウン?」「消せ」は笑った。どんなイメージなんだ。

お客さんは珍しく男性が多いと。年齢層も広く全体的にグレードが高いと誉めるダウンタウン。
ブサイクは7人、と言った瞬間「ひぇ~~~っ!?」とお客さんから悲鳴が・・・
(かわいいリアクション!)

しかしとあるお客さんに対しては「半信半疑みたいな感じが嫌だった」と松ちゃん(笑)
オチは笑ってくれるけど、オチ以外はシーーーンと真剣に聞き過ぎるお客さんだったようで
「あれはヤメよう?」と浜ちゃん。
二人「勉強会みたいな・・・」「芸人になりたいんか」(笑)

公開番組を観に行ったら絶対オンエアを見るべきと。
スベってたとこに笑い入ってたりするから・・・という流れで、とあるコンビの話。
オンエアでドカンドカン笑いが入っていたが、セットの鏡に写ったお客さん達の顔が真顔だったそう。

お客さんのいないエンディングトークでは、早くも何か嫌になってきた風の松ちゃん(笑)
来週はお客さんの層を変えて、インド人にお得意のカレーネタはどうかと・・・(あれへんあれへん)

スタッフに何やこいつらと思われていると浜ちゃん。柳岡さんの名前が登場。
深夜2時10分だから観てる方もボケていると。(本当、かなり遅い時間ですな!)


第1回はこんなところで。うまく文章に出来ない部分(まぁそんなこと言ったら全部がそうなんですが)は割愛しまくっていますが・・・

ちなみに松ちゃんの滑舌の話で、上唇のとこの皮膚(?)が長くて上の歯が隠れるため滑舌が悪いという下りで
「この(口の周りの)ぐるり切れ」
ってとこがありまして、こういう表現というか言葉選びが好きです。

ぐるりって・・・。
お客さんの中からも「ぐるり・・・」と呟く声が(笑)
というわけでこれからメモ感想のようなものをコツコツ書いていきたいと思っています。

tori

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