第12回内容【ガキの使い】

1989年12月19日放送

東京・杉並からスタート。

思いっきり外ですが、こたつが置かれています。

今回もオープニングロケがあることに文句を言うダウンタウン。

こたつはスタッフが気休めに置いたようですが、「電気の入ってへんこたつほど寒いもんはない」と・・・(笑)

どてら姿で、湯たんぽを抱えて会場まで歩きます。(松ちゃんのどてらの脱ぎ方が・・・(笑))

会場は杉並区立浜田山会館。


コントは
刑事


刑事役の松ちゃんと、犯人役(最初は新入り役)の浜ちゃんのコントです。

刑事コント好きなんです!!犯人のお母さんとか、犬(笑)とか出てくる多人数バージョンも好きなんですが、二人バージョンでもやっぱり面白いですね。何回も観てしまいます・・・。

トークでは松ちゃんのタクシーエピソードなど。

東京駅までタクシーに乗った際、ダウンタウンファン(?)の運転手さんに遭遇した松ちゃん。「若い人はいっぱいいるけど、ダウンタウンさんが一番だ!!」などと、照れるほどに誉めてくれるも、次第に「相方さんがちょっとね・・・」と『相方』へのダメ出しを始める運転手さん。

しかしそのまま批判を聞いていくと、「あの背の高いほうの人ね、あの人がちょっと・・・」と・・・。
松ちゃん「それ俺やないかい」!!!(笑)

その後も話を聞いていると、完全に二人を間違っていたそうです・・・(笑)

例によってハガキを持ってきたアシスタント女性、今回が初めて応募ハガキから選んだ人らしい。

ダウンタウンどっちが好き?の質問は、浜ちゃんでした!
態度がぞんざいになる松ちゃん(笑)

大阪弁講座は
・「ほな」「ほしたら」→「じゃあ」「バイバイ」

松ちゃんいわく、大阪人は亡くなるときも「ほしたら、また」と言う、と・・・(笑)
浜ちゃん「また、ていつやねん」)

その他、UFO番組に出演する話、すごい発明の話など。

第10回で、松ちゃんのトンデモUFO目撃談を聞いた関係者に出演を依頼され、芸人の言うことを真に受けるな等と話していた件ですが、断らずに出ちゃうようです!

真剣な番組らしいですが・・・(笑)

松ちゃんの考えた絶対に渋滞しない発明、こわいジェットコースターについて「あほの子を見るような目」で聞く浜ちゃん(笑)(ところで、力説している松ちゃんは「ねっ!」「ね?」と『ね』が異様に多くて可笑しかったです)

最後は「ほしたら!」で退場~。

エンディングトークでは、今日のコント(二人バージョン)は浜ちゃんが二役で無理があった、と・・・。来週は短いコントをするそうです。


今回の地味に言及ポイントは「松ちゃんがウソをついたら分かる(らしい)浜ちゃん」でしょうか。「ウソついたらこうなる」と目の辺りを触っていましたが、口元ではなく、目元・・・?
どうなるんでしょう??

tori

タイトルとURLをコピーしました