第16回内容【ガキの使い】

1990年1月23日放送

青山一丁目よりスタート。

何故か、相撲取りの着ぐるみを着ているダウンタウン。
例によって、本意ではないようで(笑)
この格好が面白かったという人はハガキを送ってきて下さい、と・・・。

帰りたい!!と二人でタクシーを停めようとしています。

会場はホンダウエルカムプラザ青山。

ショールームでは、「お手を触れないように」のバイク(?)を思い切りガタガタする浜ちゃん(笑)。着ぐるみでステージに上がり、しんどいね・・・と松ちゃん。

今回は、紅白どっちが勝つ対決の罰ゲームを放送です!
結果は紅組が優勝、罰ゲームは松ちゃんでした・・・。

前回のガキの使いの放送が終了して5時間後の「ズームイン!!朝!」にて生放送で行われた罰ゲームですが、朝早いので松ちゃんは家に帰してもらえず、(帰したら早朝日テレには来ないと思われるため(笑))6時までスタッフに引っ張り回されたとのこと。

時間潰しにスタッフと男三人で野球拳をやっていたと話すも、
浜ちゃんに「男同士で?男同士で!?」とリピートされ、女の子もいたと訂正する松ちゃん。
(浜ちゃん「でしょうな」)

野球拳でノリが悪くキレかけの女の子の話(笑)
6時になる頃には、野球拳でパワーを使い果たし疲れてしまったという松ちゃん。

6時50分くらいに松ちゃんに電話で起こされたという浜ちゃんは、ちゃんとテレビを観ていたそうです。

以下、浜ちゃん的オモロかったポイント。
・引きの画で全体が映ったとき、端に立っていたガララニョロロは素だった
・素の松本人志がガララのメイクをしてキュー待ちしてるみたいだった
・そしていかにもキューが来たかのように動き出した

眠たいけど朝から大笑いした、と語っていました(笑)

ちなみに、何も言わないと本当におかしな奴だと思われるので、福留さんにも事前に挨拶していたそうで。

モニターが登場、メイキングVTRを流します。

ボソボソと自分で、ガララニョロ郎のメイクをしている松ちゃんが可笑しいです・・・。あの顔のウロコも自分で描いていたんですね・・・(笑)

本番直前、浜ちゃんに電話。眠そうな浜ちゃん、冷たいですが、電話を切ったそばからまた掛ける松ちゃん。

何度もしつこく掛けるので浜ちゃん笑いつつも激怒(笑)
(松ちゃん「俺とコンビ組んで良かったか?」
 浜ちゃん「死ね!!!!」)
4回目に掛けたときは受話器を上げられていました・・・・。

悲壮なBGMと共に現場へ・・・

福留さん「朝から変な人が来てるようですね」(笑)
ひととおり舞った(?)後は浜ちゃんの言っていたとおり、素になってました!
(浜ちゃん「ガララやあれへん。松本や」)

やり切った松ちゃん、またも浜ちゃんに電話して色々と語りますが、電話口から聞こえる返答は
「うるさい」や「あほ」など・・・(笑)

スタッフの拍手に包まれVTR終了。(松ちゃん「次は浜田に鳥人間コンテスト・・・」)

このままでは絶対終わらせないという松ちゃん。浜ちゃんにやらせたい案などを話します。
しかし仮装大賞には、罰ゲームとしてではなく二人で協力して出たいとのこと。


ハガキは
私の友人の浜ちゃんファンは身長170センチで顎が無く、フガフガと笑います


話はまた野球拳に戻り、松ちゃんはそういったものが恥ずかしくない(ウ○コをしているトコロを見られても平気)話など。

エンディングトークでは、今後は今回のような企画が良いのか、ネタを続けた方が良いのか・・・といった話などなど~。


罰ゲーム自体もですが、前後の怒濤の電話攻撃が絶妙に面倒くさくて好きです(笑)
行くニョロよ~。

福留さんについては、松ちゃんは「ちょっと怒っていた」放送を観た浜ちゃんは「半笑いだった」と意見が分かれていましたが、実際の心中はいかがだったんでしょうか・・・(笑)

tori

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