第32回内容【ガキの使い】

1990年5月15日放送


オープニングは
・『第1回ガキの使いやあらへんで!!チキチキイカすのど自慢天国大合戦!!


のど自慢ということで、ボードに各々の自信のある(?)曲が10曲ずつ挙げられています。
この中から、くじ引きで引いた曲を歌うもよう!

審査委員長は吉田建さん、アコーディオン演奏は横森良造さん。

まず松ちゃんがくじを引きますが、曲はいきなり「ギャランドゥ」(笑)
(浜ちゃん「うわ~オイシイとこいきなりや」(笑))

もちろん、松ちゃんお得意の(!?)西城秀樹さんのモノマネが炸裂。
“悔しいけれど”の先を聞けるのは珍しいかもしれません・・・途中声小っちゃ!!(笑)
もはや口パクになってきたところで鐘を鳴らされてしまいます。

浜ちゃんが引いたのは「やっぱ好っきゃねん」。とても感情を込めながら歌っていましたが、いいトコロで強制終了。
(浜ちゃん「吉田よぉ!俺は自信があったんだよぉ!!」(笑))

審査委員長の評としては、浜ちゃんは感情入れすぎ・何様のつもりでいるわけ!?と(笑)
松ちゃんは自分のモノになっていない・マネが先にいってると。

その後、松ちゃんは「ガッチャマンの歌」を熱唱(?)し、見事完奏。
浜ちゃんは「わたし祈ってます」を歌いますが、またも感情が込もっています。歌いながら審査委員長に手を差し伸べますが、抵抗されていました・・・(笑)こちらも完奏。

審査委員長から全体の感想を賜り、浜ちゃんの勝利ということで終了~!
(松ちゃん「ちなみに僕たちレコード出してるってご存知だったでしょうか?」
 審査委員長「マジ?」(笑))

会場は水道橋・パンセホール。


トークは
久しぶりに余興へ行った
グリーンピアでの余興の話
車にまとわりついてくるファンの足を轢いてしまう


登場早々、衣装が貧乏たらしいとケチをつけられる浜ちゃん。
松ちゃんの衣装はジェントルメン(??)とのことですが、浜ちゃんに言わせると“ダンブクロ”みたいなズボンと・・・。

久々の余興では、東武動物公園へ行ったそうです。
テレビ撮りはないものの、客の前で言ってくれるなという「禁止ワード」があったそうで、
・寒い
・遠い
・ラッコ
・パンダ
・コアラ

のことは言わないでくれと指示があったそうです(笑)(※ラッコパンダコアラは居ないため)

忘れもしないという、兵庫県のグリーンピアに余興に行ったときの思い出話も。

炎天下、野外のステージで漫才をしていたそうですが(二人「お日ぃさんがカーーーッ!!」(笑))、階段状になっている客席の上からおばちゃんがゴロゴロと落下してきたそうです(!)。

熱射病らしいおばちゃんは、医者と看護師に「捕らえられた宇宙人」のごとく連れて行かれたそう。シャレならんな~と思いつつ漫才は続けたとのこと・・・。
さらに、ダウンタウンが帰るときに売店にそのおばちゃんが居り、麦わら帽子を買っていたと(笑)
皆信用してくれない、新ネタみたいやけどほんまやねん、と二人!

昨日は大阪の劇場にも出ていたそうで、車にまとわりついてくるファンの子がいると。
何が嫌やって足を轢いてしまうんです、と松ちゃん。

悪いなと思うんですけど・・・と(笑)
浜ちゃんが言うには、轢かれた子も痛がらないそうです。
後ろもつかえているので進まない訳にもいかず、徐行で行くも『ドゥング』と足を轢いた感触が分かるとのこと・・・(笑)

昨日は特にひどいドゥングドゥングの連続で、しかも一人『ドゥーーーーング』と長い奴がいたと松ちゃん。(浜ちゃん「嘘つけ!!」(笑))

他、追っかけ根性の話など!


ハガキは
私の弟ヨシヒロ(小学校三年生)がダウンタウンに弟子入りしたいと言っています
某クイズ番組に出演されていたときに、学生時代の思い出があまりないようでした。そんなに面白くない時を過ごされたんですか?
浜ちゃんに質問したいことがあります。次のようなことが起こった場合浜ちゃんはどっちを取りますか?

『奥さんが何者かに誘拐された。犯人の要求は相棒の松ちゃんを殺せということでした。片方しか取れなくなった場合浜ちゃんはどうしますか?』

松ちゃんは野沢直子さんと仲が良いんですか?


アシスタント女性は「けっこう鳩胸」(?)らしいです。
松ちゃんに小ネタをスカされ、「すかすなよぉ!!!」と怒る浜ちゃん(笑)

松ちゃんは上記の小ネタつながりで、ねこのモノマネをしたろか?と言い出し披露します。
(浜ちゃん「俺は何回も見た」)

が、お客さんの反応はイマイチ。
浜ちゃんいわく、二段でいったらオモロいとのことで、再度挑戦しますが・・・。全然ウケへんやん!!と松ちゃん(笑)
浜ちゃんは、「あれ~俺昼間大笑いしたけどなぁ」と・・・。
(松ちゃん「たぶん(ダウンタウンが)二日寝てへんから何がオモロイかオモんないか分からんようになってる」(笑))

一枚目のハガキには、そんな夢は潰してあげたほうが良いと・・・。
ダウンタウンは(当時)9年目とのことで、最初の3年は飯が食えなかったそうです。
全然お金がなく、もう俺笑てもうたもん、と松ちゃん。

夜中にバイトが終わって大阪の難波から尼崎まで、二人で歩いて帰ったこともあるとのこと。
(コーヒー牛乳を飲みながら・・・)

その頃の松ちゃんの生活パターンは決まっていたそうで、

・夕方に起きる→銭湯で一番風呂→夜は家でダラッと(300円くらい持っていればオールナイトの喫茶店へ行く)→「おはスタ」を見て寝る→夕方起きる

といった生活を2、3年続けていたと。
浜ちゃんも、よく起こしに行っていたと話していました。

その他、タバコ屋のオバチャンの話、中学の頃カツアゲをされた話(松ちゃんが引っ張り回されているにも関わらず浜ちゃんはスマートボールで遊んでいた(笑))話。

三枚目のハガキについては、何でこんな質問を考えたのか分からないけど、ちょっと聞きたいですねと松ちゃん。
浜ちゃんは「そら~もう、君を助けますよ」と。
お客さんからエ~ッ!?とブーイングが・・・。
やや半笑いですが(笑)相方を選んだ浜ちゃん、顰蹙を買っていました・・・。
(「やっぱホ○やな!」と松ちゃん(笑))

野沢直子さんと仲が良いんですか?の質問には、よく言われるという松ちゃん、最低やでそんなん!!と(笑)
(松ちゃん「ワーストカップルも甚だしい」(笑))
野沢さんと付き合ったとして、食事をして飲みに行って「その後どうすんの?」と・・・・。
(松ちゃん「どうなんのアレと!」
 浜ちゃん「ごっつい何か・・うるさい楽しそうな、一夜よ」(笑))

松ちゃんいわく、考えられるとしたら二人でチチクリマンボを踊ることくらいだそうです。

エンディングトークは、のど自慢の話・アシスタント募集の話など。


「ガッチャマンの歌」何か好きです。確か和田アキ子さんの番組にゲスト出演したときも、ダウンタウン二人で歌っていたような・・・?
その時はもっと真面目に歌っていたような気がします!

野沢さんと松ちゃんの組み合わせは、個人的にはかなりお気に入り。
というか、「夢で逢えたら」のメンバーなら誰と誰を組み合わせても好きなんですけどね。

tori

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