第33回内容【ガキの使い】

1990年5月22日放送

冒頭、浜ちゃんの27歳の誕生日(5月11日)祝いということで、楽屋にケーキが運ばれてきます。
ところが、ケーキが浜ちゃんの元へ来た瞬間に、松ちゃんがフーッとろうそくを吹き消してしまい・・・(笑)
「あーッ!!」と叫んだ浜ちゃん、ひざまづいて神に祈りを捧げて(?)いました(笑)


オープニングは
・『第1回ガキの使いやあらへんで!!激突チキチキスターボーリング


ダウンタウンがペアでボーリングをするとのこと。
対戦相手は並木恵美子プロ&新田マネージャー(※女装)ペア!
解説は須田開代子プロ。

タイトルバックでは、松ちゃんが男の子の頭をボーリングの球よろしく掴んだりしている場面が映っていましたが、どこの子だったんでしょう・・・!?
(並木プロが助けに入り抱きしめているので、お子さんだったんでしょうか(笑))

対決の途中、松ちゃんがレーンに投げると見せかけて解説席(須田プロと浜ちゃんが座っていた)にボーリングの球を放り込むというドッキリも!
当然、球は偽物だったようですが突然すぎてドキッとしました!
めっちゃびっくりしている浜ちゃん(笑)
(須田プロ「やだーーーー!!」「あれ本当のボール!?」(笑))

そして新田マネージャーの意外な(?)活躍。ナイスカバーなど繰り出し、浜ちゃんに引きずり倒されています・・・。
どうしてもピンを残してしまう松ちゃんは、並木プロのアドバイスを「いいや、いりまへん」と拒否・・・(笑)解説にてやぶれかぶれと評されていました。

結果、新田マネージャーの活躍で差がつき、並木プロ&新田マネージャーペアの勝利でした~。

会場は江戸川区総合文化センター。


トークは
野球が盛り上がっている
コメディアンはランクが低い
早口言葉は役に立たない?


ダウンタウンが登場すると、お客さん大盛り上がり。
番組やからちょっと静かにして!と言われるほど。「浜ちゃんお誕生日おめでとー!!」の声も。

登場早々、口元に弁当のタレが付いてると指摘された松ちゃんは、何故か「当たり前やん」との返答・・・(笑)

最近野球が盛り上がっているとのことで、コメディアンも野球選手くらいの扱いをして欲しい!という話。(新聞に“松本ボケる!!”の見出し??)

芸能界でも、コメディアンはランクが低いと・・・。顔が可愛いというだけでスターになったような子でも、目の前に現れるとアガってしまうのが悲しいそうです。

その他、野球のルールについてや、早口言葉には意味がない?という話も。

野球が好きではない松ちゃん、人の考えたことには乗れへんとスポーツを全否定しますが、浜ちゃんに「お前さっきもボーリング機嫌良うやってたやないかい!」と言われていました(笑)


ハガキは
・(※要約)僕はすごくダウンタウンが好きで、特に浜ちゃんがカッコいい。そこで悲惨な話を聞いて下さい。会って写真を撮ろうと、学校に行くフリをして新幹線に乗り「笑っていいとも」を観に行ったがアルタが見つからず会えなかった。2回程繰り返すが会えず、学校を休んだことがバレて親と喧嘩し先生に学校やめろと言われた。励みにGジャンを下さい。
・「寒い」(※Gジャンが欲しいの意?)
究極の選択です。 (匿名希望の子の名前を読んでしまう松ちゃん)

辞めるならどっち?「笑っていいとも」VS「ガキの使い」
どっちかを殴れと言われたら?「西川きよし」「桂三枝」


彼氏はいるかの問いに「います」とキッパリ答えるアシスタント女性。

一枚目のハガキは、松ちゃんの読み方が・・・(笑)
一体何かと思ったら、第31回のエンディングトークで話していた『スタッフGジャン』が欲しいと言うハガキでした!
Gジャンをプレゼントするかはハガキを読まないと分からないと言っていたので、熱意や工夫(?)が込められていますね。

浜ちゃんいわく、タレントさんで欲しいと言っている人もいるそうで、その場合は席を設けるので番組を観に来て欲しいとのこと。

Gジャンは迷った結果、犠牲を払った一枚目の子へ送ることに。

究極の選択については、松ちゃんに先に言わせようとする浜ちゃん!
「辞めるならどっち?」では、露骨な誘導をします・・・(笑)
(浜田さん「ガキやったら二人だけや。好きなこと出来るわ」)

それに引き替え、いいともは「10時半入り」(松ちゃん「あぁ~早いねぇ~」)でタモリさんが居て・・・と楽屋の様子を再現して比べる浜ちゃん。(青年隊に肩を揉まれているらしいタモリさん!)
これはヤメよう!ということで次の選択(「どっちかを殴れと言われたら?」)を読み上げるも、「一緒やないか!」と・・・。

松ちゃんが二人同時に、せーのでモノマネをして答えることを提案します・・・。
「絶対やれよ!!」「裏切りはナシや」と念を押す浜ちゃん(笑)
更に、フレームアウトされたらかなわん、とツーショットになっていることを確認してから同時にモノマネ。

無言ながらも綺麗に揃った
“いらっしゃ~い!”
の、ポーズでした・・・(笑)

清川虹子さんのエピソードでは、唇の感触が忘れられないと感想を述べる松ちゃん。
浜ちゃんが「(カットせず)流そう」と言うと、マシュマロのような・・・と言い直していました(笑)

エンディングトークでは、仮装大賞のオーディションで使った小道具プレゼントの当選者決定。


誕生日ケーキのろうそくをヒョコッと消す松ちゃん(笑)消された浜ちゃんのリアクションが好きです。

ところで松ちゃんはよく(?)ハガキの匿名希望を見逃してしまうイメージがあります!
「ダウンタウンの素」などでもあったような・・・。そして浜ちゃんの指摘が早い。

tori

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