第6回内容【ガキの使い】

1989年11月7日放送

東京銀座にてスタート。

松ちゃんが通行人の少年達にちょっかいをかけ、丸めたポスターでぽっこんと頭を叩き・・・追われて反撃を受けていました(笑)

強引にもんじゃ焼き店?に入る浜ちゃん。

クラブに出勤前のお姉さま方がもんじゃ中。
突然の直撃にウソでしょ~!?とお姉さん・・・。

会場は銀座小劇場。

実は扁桃腺で体調が良くないという松ちゃん。もうないで、といいながらまだまだ漫才!

物騒な世の中、不良
誘拐

途中、浜ちゃんのあまりにキレッキレな大阪弁に客席から「こわい・・・・」とざわめく声が(笑)なぜか一緒になってヒいてしまう松ちゃん(笑)

大阪弁講座もそうですが、当時は東京ではやはり聞き慣れなかったんでしょうか。

トークは巨人優勝の盛り上がりが不思議~という話と、そろそろ漫才はいいかなぁ~(他のことがしたい)という話など。

ハガキは浜ちゃんファンから。浜ちゃんのファンになる子はどっかオカシイと松ちゃん(笑)
浜ちゃん「ん~・・・その言葉そのままアンタにも返します」)

松ちゃんによる浜ちゃんファンのモノマネが・・・(笑)
(浜ちゃんを今、車のトランクに入れているという松ちゃんのウソを信じるファンの子など)

しかし松ちゃんファンにも、毎回守衛さんに止められるような強烈で有名な人がいたそうです。
ファンのことで言い争う二人・・・。

自分には悪いトコロがないという松ちゃんに対する浜ちゃんの反応が面白い。
「あんた元からやん。一番頭からおかしいやん」って・・・(笑)

諸々お互いに注意。

大阪弁講座は「でんがな」「まんがな」。

でんがなはですがな?がなはいらない。=「~じゃない?」

はっきりする前に何やかんやでエンディングトークにいってしまいました。=普通に「です」「ます」かな?

エンディングトークでは、芸能人の見学者も募集といった話など。
今日も3人来ていたと・・・。一体誰だったんでしょう。


全く関係ない話ですが、お客さんに通行人、誰もかれも髪の毛は真っ黒ですね。
ほぼゼロ茶髪な光景。
当たり前なんだけれど、昔の映像を見る度になぜか一々おお、と思ってしまうのでした・・・。

tori

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